台所から自分らしさを

なんやかんやと毎日欠かさず
台所に立つようになりました。

一昨年まで全く料理しなかったのに。

人生分からんもんです。

それはさておき。
少しでも気分が上がるまな板があると良いなぁ、
朝のバタバタ忙しい時間に
サッと取り出し
パッと切って
サッとそのままテーブルに出せる

ただ、カッティングボードとはまた違う

『まな板』
であって欲しい。
しっかり安定感もあって欲しい。
それでいて、存在感ある
気分を上げてくれるようなまな板。

そんなことを思いながら、
みんなでまな板企画しておりました。

そこで生まれた百年木材の檜のまな板です。

100年以上育って市場に現れてきた
(針葉樹は長くても50年とかで市場に出てくるものが多い・建築用などに)
ヒノキたち。

木目が詰まっていて、強度もしっかりしてるし
独特なうねりが美しい

ヒノキは虫除けや消臭効果もあります。
台所に欠かせないアイテムとなりました✨✨

とにかく、今
毎日、毎時間バタバタしてます
全てのことが脳内同時進行。

でも台所に立つ時間は、
目の前の食べ物に向き合っている

この自然からの贈り物を
丁寧に無駄なく調理することだけに集中する。

その時だけは脳内の同時進行が一旦休憩

そして、
『ごちそうさまでした!』の瞬間から、
同時進行は再開。

でも
この料理の時間のおかげで
『脳内同時進行中に見失いそうになる自分』を
取り戻してるような気がします。

台所ってそんな場所でもあるかもしれません。